民芸くらふと和久屋 50年の感謝と、心からのご挨拶
表参道から、店に差し込んでくる柔らかな光、手触り温かい民芸品たち。
思い出すのは、暖簾をくぐってお出でいただいた皆さまの笑顔。
半世紀にわたり、民芸くらふと和久屋の実店舗は、温かい交流とともに多くの物語を育んできました。
しかし、時は巡り、来る令和8年3月30日をもちまして、
この愛しき実店舗の暖簾を下ろすこととなりました。感謝の念は尽きません。
皆さまとの出会いが、店主の心に深い彩りを与えてくれました。
別れは、新たな出会いの序章。
これからは、インターネットの海を渡り、 そして各地の催事やイベントという港で、
皆さまとの再会を心待ちにしております。
形は変われど、民芸への情熱は、決して色褪せることはありません。
3月末までは、いつもの場所で、皆さまをお迎えいたします。
ささやかながら、4月からは在庫処分セールも開催予定。
心に残る品との、最後の出会いがありますように。
この場所で育んだ絆は、これからも私たちの宝です。
皆さま、本当にありがとうございました。 そして、これからも民芸くらふと和久屋の物語は続きます。
どうぞ、変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。